『プルーストとイカ』


プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか?

メアリアン・ウルフ
インターシフト
2008-10-02



新コーナー「脳と心を読む」の1冊目は、「プルーストとイカ」

私たちは何気なく文字を読んでいますが、
実は文字を読む遺伝子というのは持っていません。

ではなぜ文字や文章、本を読むことが出来るのでしょうか?

その疑問に応えるべく、認知神経科学者で
ディスクレシア研究者であるメアリアン・ウルフが、

文字の歴史を紐解きながら、文字を読める脳力を獲得するために
我々が脳をどのように変化させていくのかについて研究した成果や、

ネットが普及した現在失われてしまうもの、
日本語脳・英語脳・中国語脳違いなどを丁寧に解説していく一冊。

これを読み終えた時、文字(文章)が読め・理解できるという奇跡に感動するはずです。

そして、子供達へどのように教育していくのが望ましいのかを
考えるヒントも得られるでしょう。

原著:


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