マインドの使い方

苫米地博士の誕生会に行ってきました

先週の土曜日、苫米地英人博士の54歳の誕生会に行ってきました。

苫米地博士が代表を務めるグループ会社のスタッフなどが集まり

博士をお祝いする内輪での誕生会でした。

苫米地博士を見ているととても54歳には見えないですよね。

今も年を重ねるごとにどんどん若くなっていると私は感じています。

誕生会にカメラマンの方がいたのですが、

その方も何年も博士の写真を撮ってきたけど、

昔の写真と並べてみても今のほうが若いと言っていました。

私はお祝いの言葉の中で博士に

「苫米地博士は200歳まで生きると思っています」と言いました。

ところで、皆さんは自分が何歳まで生きるか

というのを平均寿命を基準にして考えていませんか?

たとえば何となく80歳くらいまでかな、と思っているかも知れません。

これは人の可能性を制限していると思います。

自分はあと何年生きるか、というふうに考えると、

ゴールも必然的に低くなります。

しかし、仮に自分が200歳まで生きるとしたら、

かなり大きなゴールが設定できるんじゃないかと思います。

ゴールは今は叶いそうもなくて、途方もないから意味があります。

だから、どれだけ長いスパンで物事を考えられるかということが、

とても大事になります。

私は200年でも短いくらいだと思います。

博士も私も、大きなスケールのゴールを考えられるのは、

時間に縛られていないからです。

長いスパンのゴールを設定して、

仮に自分がゴールを達成できなかったとしても、

誰かが達成してくれるでしょう。

なぜなら、自分がいなくなっても、自分の機能は残るからです。

物理的な身体はなくなっても、情報として役割を果たすことができます。

ブッダもキリストも、その他の偉大な人たちも、

亡くなってからも、機能として残り続けています。

だから、時間的な制限を作らないで、自分が生きているときや、

死んだあとも含めて、大きなスケールで考えましょう。

私は人類が誕生した約700万年前から、この後700万年後ぐらいのスケールで

考えるのがちょうどいいと思っています。

私はお祝い言葉の中で博士に

「新たな一年、どんなサプライズが飛び出すのかワクワクしています」

ということも言いました。

今までも時間を超越したスケールのことを次々とやってきた博士ですので、

きっとこの一年も、また人類の想像を超えるとんでもないことをやってくれると思います。

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